療養中No1
その後、病院に行く事も無く、しばらくは外出も出来ないので
毎日食事を届け様子を見に行っていました。
その間もどうしてこんな事になったのかと、情けない、ごめんばかり言う母
顔も痛そうで弱くなって行く母を見るのは辛かったです。
実は、この救急搬送の次の日に、介護サービスについて母に話をしようと予定していました。
恐らく支援1程度だと思うけど、何かしら行政とのパイプがあった方が
一人暮らす母の安心に繋がれば、母自身も私たち家族もいいかなと思ったからです。
まさか、その前日に予感していたかの様に、ケガをするなんて思ってもいませんでした。
