甘かったです
母の介護生活にも慣れ初め、毎日忙しくしていたある日
前日夜から少しお腹を下していた母が、朝訪問時まだ調子悪そうでした。
それでも一通りの事を済ませ仕事に行きました。
夜の訪問時、母の部屋に行く前に今日のヘルパーさんの報告ノートを見ていると
日中も調子が悪かった様子でした。
いつものように母の部屋に行くと、母と意思疎通が出来なくなっていました。
呼びかけても反応が無く、救急車を呼ぶか呼ばないか考えながら、普段お世話になっている看護ステーションへ連絡しました。
すぐに対応して頂いて、救急車を呼びました。
結局は、ウィルス感染していて、発熱、脱水、からの無反応の状態。
高齢の母の看護、介護の難しさに、考えが甘かったと思いました。
(つづく・・・)
