急すぎました
進行性の難病を患って早2年程経つ母。
7月から8月にかけてほとんど動くと転んでしまい、助けを毎日のように呼んでいました。
8月の初めは歩いていたにも関わらず、2~3日の間に病気が進行してしまい、
いよいよ、ベッド上の生活になってしまいました。
発症から5年以内にはベッドでの生活になると聞いてはいたものの、
こんなにも早く進むとは思っていなくて、急遽ポータブルトイレ、家用の車いすなどの手配をしました。
もう、一人では歩く事が出来なくなってしまい、介助しても歩けないため、どこに行くのも車いすでの生活になってしまい、トイレや、洗面、食事以外は全てベッド上での生活です。
私は、サロンワークの合間を使い、母の介護をしていますが、時間帯が朝は早く、夜は遅いためどうしたものかと悩んでいます。
ヘルパーさんは嫌がるし、何をするのも私がいい母。
私の方が体が軽いので、母を介助するのは少し大変です。
施設への入居を望むのは、私に気を使ってくれているのかな・・・
この月末に色々な事が決まります。
もっと早く企画しておけば良かったのにと後悔したこと。
8月10日に子供達、孫たちと集まりひと月早いお誕生日会、
残念なことに中止となりました。
出来る事が減って行く毎日ですが、まだ笑って過ごせているので、母も私もまだ大丈夫です。
